先輩インタビュー|スターツグループ スターツケアサービス株式会社

スターツケアサービス株式会社

鈴木 周
グループホームの明るい雰囲気に「自分も、ここで働きたい!」

小さい頃からおばあちゃんっ子だった私。

周囲に福祉業界を目指す友人が多かったこともあり、就職活動の際には、自然とこの道を志すようになりました。

とはいえ、福祉や介護の知識はほぼゼロ。

「教育体制が充実している会社」を探して、見つけたのが当社でした。

まずは雰囲気を知ろうと、当社のグループホームを見学してみることに。

一歩足を踏み入れた瞬間、その明るい雰囲気に驚きましたね。

ご利用者もスタッフも楽しそうに笑っていて、初対面の私にも気さくに声をかけてくれて。

「自分もここで働きたい!」と思うまで、時間はかかりませんでした。

ご利用者ひとり一人の『当たり前の日常』をサポートする。

ご利用者と生活をともにしながら、必要な介助などを行うことがグループホームの仕事。

大切なのは手取り足取り手伝うケアではなく、ご利用者の『自立』した生活を支えるためのサポートを行うこと。

例えば一緒に洗濯物を干したり、食事の支度をしたり…。ご利用者ができることはご利用者自身で行っていただくことで、その方らしいイキイキとした毎日が実現するのです。

まだ、20年程度しか生きていない私は、日々、ご利用者から教えていただくことのほうが多いくらい。人生の先輩方のお話はとても興味深く、刺激的で、あっという間に時間が過ぎていきます。

目標は、フロアリーダー。より良い環境づくりに貢献したい。

私の職場では、男性スタッフはどちらかというと少数派。

「男性だから、女性だから」と意識することはあまりありませんが、そういえば入社当初は、料理についてはかなり苦戦しましたね。

包丁の持ち方もおぼつかない私を見て、ご利用者が「こうやるのよ」とカボチャの切り方を教えてくれたり、「ちょっとしょっぱいわね」と味付けを調整してくれたり。

おかげで、今では肉じゃがや煮物は及第点をもらえるまでに上達しました!

現在の目標は、フロアリーダーになって、ご利用者とのコミュニケーションを楽しみながら、職員全員がより良い環境で働けるフロアを作っていきたいです。

グループホームきらら都町
介護スタッフ
鈴木 周
グループホームきらら久が原
介護スタッフ
西澤 茉佑
ライフサポートレジデンスゆらら篠崎
コンシェルジュ
野山 月乃
東綾瀬きらきら保育園
保育士
眞城 佳苗
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